【+R “Reform:リフォーム”】vol.02

ONE'S HOME +R の金原陽一です。
ONE’S HOME が提唱する“+R”
なぜ“+R”なのか
その想いをそれぞれに綴りました。
“Reform:リフォーム”
こんな風にできたらいいな。
こんな風にしたいな。
こんなイメージの仕上がりがいいな。
SNSでみたこんな感じがいいな。
ふんわりとしたイメージでよいですよ。
ふんわりとした、
ぼんやりとした、
そのような想いやご要望を自由にたくさんお聞かせください。たくさんすぎることはございません。
先ずはできるかできないかは考えなくてよいですよ。
これを考えると疲れちゃいますので。
想いや要望を汲み取り、これらを考えるのは我々の努めです。
どれだけ汲み取れるか。
どれだけ反映できるか。
どれだけ伝えられるか。
慈しみの心から生まれてくる、住まい手であるお客様の想いや考え方や意見に“Respect:リスペクト”し、いかにプランに反映していくか。
先ずはその過程を大切にしたい。
住まい手と造り手で“Reciprocal:レシプロカル”なヒアリングを重ね、
話し合い、
聴き合い、
認識をすり合わせながら
少しずつ深掘りをしていきたいです。
また全てが言葉にできるものではないと思っています。
本当は伝えなけらばならないこと、また伝えたいことがあったとしても、全てをお話しできる状況ではないことだってあると思います。
伝えたいけど伝えられないことだってあるでしょう。
たとえ気乗りしないことであっても、どうしても伝えざるを得ないことだってあると思います。
ストレートに伝えるか。
オブラートに包むか。
リフォームは新築とはスタートが異なり、少なからず住まい手の実生活にある程度入り込まなければ、その解決方法の兆しが見えてこないことだって多々あります。
ですから、どうしても伝えられないことであれば、なんとなく大人としてのオブラートに包んで、できる限りお聞かせいただければと。
我々建築従事者の努めは、
そこに至った経緯や背景、
住まい手との対話中の表情や声色、
こういったところに意識を向け、
汲み取り、
読み取り、
そしてその想いに寄り添い、
可能な限り住まい手の要望に近づけられる形を提案することを大切にしていきたいと考えます。
決して“Reform:リフォーム”を軽視するわけではありません。
また“Reform:リフォーム”をすれば、快適に、綺麗になるのは私も十分理解しております。
“Reform:リフォーム”をするとなれば、大なり小なり当然として費用負担が発生いたします。
ONE’S HOME +Rの考えといたしましては、ただ単に“Reform:リフォーム”をして素敵になるということを目的にするのではなく、しっかりとした考え方と方向性が共有された“Reform:リフォーム”をすることで、見た目だけの綺麗さだけではなく、心も満たされ幸せな気持ちになれる“Reform:リフォーム”をしたい、、、
・・このように捉えたいと考えます。
大切なことなので繰り返します。
“Reform:リフォーム”は商品ではありません。
“Reform:リフォーム”は方法論の一つです。
この“Reform:リフォーム”は方法論の一つであるという位置づけと考え方が、ONE’S HOME +Rの強い信念であります。
”+R”のThinking philosophy(シンキング・フィロソフィー)から脱線してはいけません。









