【+R “Thinking philosophy:シンキング・フィロソフィー”】vol.01

ONE'S HOME +R の金原陽一です。
ONE’S HOME が提唱する“+R”
なぜ“+R”なのか
その想いを綴りました。
ONE’S HOMEが提唱する “+R”
ONE’S HOMEが提唱する “+R”に対する考え方は、少々個性的かつ幾分偏っているかもしれません。
『お客様の想いを大切にしたい』
『“Reform:リフォーム”とは方法論の一つであり商品ではない』
これがONE’S HOME +Rの”Thinking philosophy:シンキング・フィロソフィー”の源です。
新築計画であれば、ある程度の理由が絞られてくることが想像できますし、そのような家づくりのプロセスやスタイルは、既に各社には整っております。
しかし、“Reform:リフォーム”は全くの別物です。
多種多様で様々。
建物も様々。
要望も様々。
条件も様々。
背景も様々。
一つとして同じ条件はありません。
そこに至るまでの様々な経緯や、そこに見え隠れする背景も全く異なります。
“新築の家が欲しい”のと“リフォームをしたい”のとでは、同じ建築の言葉であっても、そのスタート条件は全くの別物になります。
リフォームがしたくて、
リフォームする家がほしくて、
そのような想いでリフォームをスタートする方はあまりたくさんないように感じています。
『今の状況での選択肢はリフォームか』
『そうせざるを得ない状況か』
『結果的にその方法での選択肢に限られてしまう状況か』
少なからずリフォームに踏み切らなければならない状態や背景、またそのような心持ちや状況での住まい手の方が多いのではないのかな・・・
このように感じることがあります。
人それぞれに考え方や価値観、またその時の状況も多種多様ですから、何かの枠に当てはめることはできませんが、“Reform:リフォーム”という商品を購入して解決できるものではございません。
“Reform:リフォーム”とは方法論の一つであり商品ではありません。
モノではなくコトそのもの。
さらにコトよりも人の想い。
住まい手の想いや物語、そこに至った経緯や背景を慮り、それぞれの想いに寄り添った考え方や過程を大切にしていかなければならない、ここを一番に考えたいと思います。
そのような想いや考え方を尊重し、住まい手と造り手において価値観を共有し、“Resolution:レゾリューション『解決』”に向けて一つずつ進めていきたい・・・
そのような“Reform:リフォーム”ができたら素晴らしいのではないかと考えます。
なぜ“+R”なのか・・・
それぞれの”Thinking philosophy:シンキング・フィロソフィー”に対する想いを綴りました。
ONE’S HOME “+R”が提唱する想いが共感いただけましたら幸いです。









