【+R “Reciprocal:レシプロカル”】vol.04

ONE'S HOME +R の金原陽一です。
ONE’S HOME が提唱する“+R”
なぜ“+R”なのか
その想いをそれぞれに綴りました。
“Reciprocal:レシプロカル”
住まい手と造り手、
発注者と受注者、
このような関係性の立場ではありながらも、
上下関係や依存関係といったことだけではなく、
素敵な“+R計画”を目指すべく、
お互いが対等な立場にたって、
目的に向かってパートナーシップの関係性が築けたら、それはとても素敵なことではないでしょうか。
どちらか一方だけが我慢したり、
どちらか一方だけが相手に尽くしたり、
そのような一方通行な関係性ではなく、
お互いに支え合い、
お互いの意見を尊重し合い、
お互いの想いや考え方を汲み取れる、、、
そのような関係性を構築していきたいと考えます。
ギブ&テイクの考え方でありながらも、幾分ギブ&ギブ寄りの心を持ち、住まい手や造り手のどちらか一方だけが利益を得るのだけでなく、双方においてメリットのある“Win-Win”となりえるような・・・
そんな提案ができるような対話や対応を心掛けていく。
結果的には、もちろん住まい手側が幾分“Win-”となるような・・・
そんな“+R計画”にしていきたいと考えます。
『与えれば与えられる』
見返りや承認欲求を欲するよりも、お互いに互恵の念をもって想いや考え方、意見を尊重しあう。
またそれらを相互に受け入れ合うことで心が満たされ、認識が共有され、結果として心豊かに穏やかに安心してコトを進められるのだと思っております。
そんな“Reciprocal:レシプロカル”な関係性を構築していきたいのも“+R”の大切な考え方の一つです。
余談にはなりますが、レオナルド・ダ・ヴィンチが考案した橋も “Reciprocal:レシプロカル”に部材が組み合わさることで、均衡した構築が成り立っており、美観と調和、またそれぞれにおいて無理の無い互恵の理にかなった安心が保たれております。









