【+R “Rectitude:レクティチュード”】vol.05

ONE'S HOME +R の金原陽一です。
ONE’S HOME が提唱する“+R”
なぜ“+R”なのか
その想いをそれぞれに綴りました。
Rectitude:レクティチュード
注文住宅業界やリフォーム業界などのある特徴をお伝えします。
あまり耳心地のよい話ではありませんが綺麗ごとだけでは過ごせませんので。
打合せ内容の伝え間違い、
施工時のミス、
対応の不備、
完成後のイメージ違い、
工事後の追加費用、等々
注文住宅の工事であっても、
リフォーム工事であっても、
完成前の状態から形にしていくため、どうしてもこういったトラブルなどが起きやすい業種といっても決して過言ではありません。
嘘は言えませんので正直なお伝えです。
『想像していたのと違う・・・』
こういった認識のズレも起きやすく、
クレームやトラブルなどに発展しやすい・・・
建築とはそんなクレーム産業の代表格の一業種です。
もちろんそのようなことを決して望んではおりませんし、そうならない為に努めてまいります。
お客様はこちらを信用し、信頼し、
形のないものにお金を出し、
形のないものに対し銀行融資を受けるのですから、
より繊細な心持ちにならざるを得ないと思いますし、様々な面において、認識のズレからの苦情も発生しやすい業界とも言えます。
少なからず、苦情はつきものなので避けて通れないとはしても、
苦情からクレームへ
クレームからトラブルへと・・・
このようなことはお互いにとって極力避けたいものであります。
また費用的な面におきましても、建築工事自体は全般的に高額になりますので、より神経質にならざるを得ないと心得ております。
事業存続にとって適正な利益は重要であることに違いはありませんが、私利私欲にとらわれず、単に法令順守や規則を守るだけでなく、倫理的、道徳的な観点からも正しく判断し、行動しなければなりません。
だからこそ、そこに従事するものは
より“Rectitude:レクティチュード” な人たる人材であることが要求されます。
常に道徳的に正しくあり、
常に誠実であり、
常に丁寧であり、
常に信頼される人柄や態度であり続けなければなりません。
自己でハードルを上げすぎてしまい、そこに追いつかない事実も否定はできかねます。
自分を律する強い道徳心や倫理観を持ち、
心や品位を気高く保ち、
『何が正しく、どうしたら周りの人に迷惑をかけないか』など、
見返りを求めず常に正しいことを貫く心構えだけはしっかりと持っておくことを肝に銘じたいと考えます。
人から信用また信頼されるように、人としての高い道徳観や倫理観、また品位を纏い、それに従って行動する。
正義だけが全てではありませんが、
そんな“Rectitude:レクティチュード” な造り手でありたいと考えます。
知識は大事ですが、そこに自惚れてはいけません。
技術ももちろん大事ですが、
それに胡坐(あぐら)をかいてはいけません。
知識や技術だけでは人を救ってはくれませんが、
人はコトを救ってくれます。
心によって人は人を救うこともできます。
モノよりもコト。
コトよりも人。
そして想い。
ここを見誤らないよう“Rectitude:レクティチュード”な姿勢で取り組んでいきたいと考えます。
丹精を込める。
魂を込める。
想いに寄り添い丁寧さと誠実な心を込めた姿勢は、きっと相手にも伝わると信じて取り組んでいきたいと思います。
これら“Rectitude:レクティチュード”な姿勢も、+RのThinking philosophy(シンキング・フィロソフィー)の上に成り立っているものと捉え取り組んでいきます。









