【+R “Ravishing:ラビッシング”】vol.06

ONE'S HOME +R の金原陽一です。
ONE’S HOME が提唱する“+R”
なぜ“+R”なのか
その想いをそれぞれに綴りました。
Ravishing :ラビッシング
美というものは常に意識したいものです。
単に綺麗というだけではなく、
見た瞬間に心を奪われるような・・・
そんな魅力を感じられる美しさを目指していけたらなと考えます。
もっと欲を言えば、うっとりするほど魅惑的で見とれてしまう美しさでありたい。
リフォームであっても美は大事な要素。
プランや考え方、また施工方法等でもその仕上がりの美しさに違いがでてきます。
“Reform:リフォーム”だから仕方ないのではなく、“Reform:リフォーム”であっても、ここまで綺麗に仕上がるのだという提案と、実施工をもって住まい手に提供し続けていきたい。
一言に美しさといっても人それぞれに価値観と基準があるので“ここが”という明確な線引きはできかねますが、
違和感を抱かせない、
また感じさせない仕上がり、
このようなことを意識することで、美しさに繋がってくるのではないかと考えます。
違和感を抱かせない為には、
しっかりと考え込まなければいけない。
造りが自然に感じられ違和感がなければ、
そこに気づかれにくい。
気づかれにくいから、
評価にも繋がりにくい。
評価されないということは、
結果として違和感なく仕上がっているということ。
これぞ美学と捉える。
住まい手が想像できる範囲で仕上がった時には、顧客満足(CS:Customer Satisfaction カスタマー・サティスファクション)は高まるかと思いますが、その想像の域を超え更なる高みに到達し、喜びや驚きなども提供できたその先に、初めて顧客感動(CD:Customer Delight カスタマー・ディライト)に繋がるのだと考えます。
もちろんそこには心が寄り添っていることが必須条件です。
“Ravishing:ラビッシング” なしつらえを備えた“Reform:リフォーム”は、顧客満足(CS:カスタマー・サティスファクション)にとどまるだけではなく、その先の顧客感動(CD:カスタマー・ディライト)にもつながるという強い信念をもって取り組んでいきたいと考えます。
もちろん“Rectitude:レクティチュード”な心構えがあってこそ成立するのだということは言うまでもありません。
モノだけでは喜びは提供できても、
感動までを提供することはできません。
口先だけではもっとダメ。
心と、想いと、コトが通い、
それを実行し、
形にしたモノにコトを添えて提供する。
この一連の物語が、初めて感動の域に到達できるのだと思っております。
顧客満足
CS:Customer Satisfaction
カスタマー・サティスファクション
と
顧客感動
CD:Customer Delight
カスタマー・ディライト
言葉は似ていても、その本質には少し差があるように思います。
ハードルを上げ過ぎてしまい、なかなかそこに到達できない自分もいますが、志は常に高く保ち続けたいです。









