【+R “Reuse:リユース”】vol.10

ONE'S HOME +R の金原陽一です。
ONE’S HOME が提唱する“+R”
なぜ“+R”なのか
その想いをそれぞれに綴りました。
Reuse :リユース
大切に扱ってきたモノには、目には見えない住まい手の想いと温もりが宿っています。
新品ではないけれど、だからこそ愛おしい。
そんな住まい手の『大切にする気持ち』も何か形として提供できたら素晴らしいことだなと考えます。
たとえ全てを再利用することは難しくても、想いの詰まったその一部でも、何かに“Reuse:リユース”できないかなと、、、
可能性を最大限に広げられるように考えていきたい。
人それぞれに想いのこもり方は様々ですが、
住まい手の想いを汲み取り、
想像を超える“Reuse:リユース”のプロデュースを心がけていきたい。
このように考えます。
思いもよらない“Reuse:リユース”を提案し実行し、これからの暮らしに紡ぐことで、喜びにもつなげられることができたなら、それはお互いにとってとても幸せなことです。
一つのモノを長く愛することは、心を豊かにもしてくれますし、モノとコトを通して想いを紡いでいってくれるものと信じています。
そのモノが住まい手の元から一度離れ、
綺麗になって、
元気になって戻って来るまでの物語や、
それに携わった人の想いも添えて住まい手に受け渡せたら、より一層の幸せな気持ちの輪が広がるのではないかと思っております。
『さよなら』ではなく『いってらっしゃい』を
『キズや悪いところも直って綺麗になるといいね』
『思い出がいっぱい詰まっているから大切に扱ってほしい』
『待ってるから、絶対戻っておいでね』
そして『おかえりなさい』
“Recollection(リコレクション)”のあるものを
“Reuse(リユース)”して次に紡ぎ
“Repair(リペア)”にて繕いを施し、
“Ravishing(ラビッシング)” なしつらえと
“Remake(リメイク)”を加えて
“Reform(リフォーム)”をして、
そして住まい手に“Return(リターン)”する。
こう考える“+R”の物語ってとても素敵だと思いませんか。
“+R”が住まい手にとって、素敵な物語の一つになってくれれば、とても嬉しく想います。









